今年のシルバーウイーク(S.W.)は、奇しくもゴールデンウィーク(G.W.)と同じ5連休です。
G.W.には天候をみつつ長崎ツーリングで佐賀一泊のみでしたが、気候もよいはずの秋旅ならもっと楽しめるはず。そこで九州内バイクにて未踏の地大分・福岡をコンプしつつ、全県通過を目論むことにいたしました。
完璧2泊3日プランのはずが
9/18金曜日にお休みをいただけたので(6連休♪)、混雑を避け連休より一日早く出発することにいたします。プランとしては鹿児島より宮崎周り(九州を反時計回り)で大分は別府を目指し一泊。2日目は大分・福岡の景勝地を走り抜け、G.W.に回り切れなかった長崎県の生月島に行くため平戸市に一泊。3日目は長崎(生月島)→佐賀を走り抜け、阿蘇経由で鹿児島へ戻るというものでした。
我ながら欲張り!
しかし結果的には雨続きで観光的には少々失敗。産地直送の果物や野菜の販売所も、ただ通り過ぎるのみでした。
さらに行き当たりばったりの旅に、各所でプラン変更を加えたため宮崎には寄れず。それでもこの旅で、ツーリングによる九州全県制覇は成し遂げました。地図的にはこんな感じです。

台風当たり年&秋雨前線強すぎ2026年
さて改めまして、旅程の詳細を振り返ります。
年々気候変動が進む近年でも、今年はとにかく台風が多いし水害がひどい。私自身このツーリング中、雨にたたられた3日間となりました。(帰宅後のS.W.後半3日間は快晴でしたけどね!)
雨の宮崎を避けて熊本周りで大分のはずが
8月に集中して台風がやってきたので、9月下旬は落ち着くといいなあと祈っておりましたが。9月2週目になると台風24号がS.W.を狙っているとの予報にやきもき。
日にちが近づくと、どうやら台風は九州には来ない(関東方面はお気の毒でしたが)というので、宿の予約も変更なく決行することに。
ところが出発前日の天気予報では、九州で秋雨前線が非常に活発。どうやら宮崎方面が一日雨予報とのこと。というわけで当初の宮崎周りプランを変更し、時計回りの熊本経由で大分へ向かうことにいたしました。
18日は朝4時起床(いつもの起床時間ですが)、夜明け前に出発準備を完了。しかしそぼろ降る雨にいったん心が折れかけます。でもそのうち晴れるよね?思い切ってカッパで出発することに。
結局その日一日中カッパで土砂降りを走る羽目になり、むしろ宮崎はよい天気だったようです。日頃の行い悪かったかしら…。
早起きと雨のせいで?朝食2回食べちゃう
まずは朝食をとるマックまで走りましょう。大体1時間走った先の鹿児島は川内店が私の定番ですので、そちらへ向かいます。
それにしても走るほどに雨脚が強まってきました。そのせいでしょうか。ナビを見誤り、道を間違えたたため目的マックにたどり着けず。何度も行っているのに…。
地方は市街地以外、マックは数10㎞単位でしかありません。というか早朝開いているファストフードやファミレス自体、見当たりません。
しかも道を戻って遠回りしたせいで、おなかもぺこぺこです。
そういえばファミリーマートが朝のセット割を開始したニュースを見たところ。イートインできる店舗を見つけ、飛び込むことにしました。もはやインフラなコンビニありがたや。
起床から4時間弱の8時前、おにぎりとコーヒーがしみる…。
ちなみにようやく鹿児島を抜け、熊本県水俣市に入った直後にマックを発見!休憩がてらの9:45に入り、第二朝ごはんの朝マックいただきました。10時前間に合ってよかった♪


震災1カ月以上経過した熊本の現状に驚愕
まだまだ手付かずの倒壊家屋がたくさん
海沿いを走っていると、突如全壊した家屋を目にしハッとしました。7月28日の熊本地震で被害の大きかった八代市に入っていたのです。
鹿児島市内の職場にいた私も、突然の揺れに驚いたくらいです。
とはいえ震災間もないお盆時期、帰省ラッシュに合わせて突貫工事で高速道路を復旧させているのを聞いていましたので。どこかもう過去の話かと思っておりました。
しかし八代中心部になるにつれ、半壊・全壊した建物が多数手つかずで残っています。ものすごい角度に傾いたままの住居で周り中柵が施されたところなど、煙突が倒壊した工場の近くだと気付き胸が痛みました。



隣県ですら「ヒトゴト」になってしまう災害
その後も氷川、宇城ではブルーシートのかぶせられた瓦屋根だらけです。
歩道もぼこぼこしていますし、営業停止になっているガソリンスタンドもありました。一般道は補修こそされているものの、完全には均されていなくて盛り上がっている箇所も少なくありません。
まだまだ震災の爪痕が生々しい、被災地だと実感させられました。
南阿蘇で給油した際スタッフさんにお尋ねすると、そのあたりは被害があまりなかったとのことでしたが。八代の惨状に驚いたという話に「実際目にしないとわからないですよね」と言われ、その通りだなあと実感。ニュースで過渡期が過ぎると、つい忘れてしまいますよね。
現状を目の当たりにするのもまた、旅の目的の一つです。
やまなみハイウェイ経由の大分別府温泉へ
熊本を通って大分は別府の宿を目指すということは、大好きな阿蘇を経由するということです。それにしても雨はなかなかやみませんが、楽しみに行きましょう!
マイ神社と化した赤水蛇石神社へ
過去4回の阿蘇ツーリングで訪れ、ご縁を感じるようになった阿蘇の赤水蛇石神社。
私自身が巳年生まれですし、今最も求める金運に強いというのが主な理由ですが。何かしらパワーをいただける感じがして、可能な際は必ず参拝しようと思っております。
というわけで水俣マックを出る際、マストで寄らねばとナビをセットいたしました。
それにしても雨の中スマホナビ、これ水没しないのかなあと心配です。まあiPhoneより強い?アンドロイド万歳です。天気は一向に回復しませんが、神社には無事正午前に到着。
平日の雨ですから貸し切り状態です。とはいえハンドルカバーはびしょ濡れ、手袋もぐしょぐしょ。まずは待合所でカッパを脱いで身づくろいです。用意していたきれいな小銭をお納めし、旅の安全と金運アップをお願いいたしました。
いざやまなみハイウエイへ!
阿蘇へ向かう道は、東西南北よりライダーたちが心躍らせるルートが複数あります。一番有名な熊本市からのミルクロードは何度も通っておりますし、並走する便利な国道57号線コースも活用してきました。
さらに南阿蘇から入る山並み(今回ここを通ってきました)、北西からの菊池渓谷経由、西の宮崎県高千穂峡へ抜けるルート。
そして私がまだちゃんと通っていない最後の道は、大分県とつながる北東のやまなみハイウェイでした。ついに?ここから宿のある別府市へと向かいます。雨が止む気配はないどころか、次第に強くなっていきます。
阿蘇全体は今年のG.W.にも一度通っていますので、今回はふもとを回ってやまなみハイウェイそのものを目指します。




案の定スマホ水没のピンチ!
ナビがなくても道路標識でわかるのですが…。ナビだと確実なルートで、目的地までの距離や時間・到着時刻の予想を表示してくれます。
これに慣れてしまうと、どこまで続くかわからぬ道を、何時にたどり着くか当てもなく走るのは非常に辛い。
しかし阿蘇までは進行方向からの向かい風で、雨水を直で受けていなかったスマホ。さすがに長時間雨にさらされ、水が滴っています。壊れて使えなくなったら、明日以降困るなあ。
といいつつ使い続けると、見慣れぬ警告が。「USBポートに水が入ったため使えません」とのこと。使っていて残り40%の充電に対して、モバイルバッテリーが使えないということですね。
まあ宿までもてばいっか。
300㎞超を無事に?走り抜けました
そんなスマホの懸念とともに、雨で楽しめない景色。
気温は25℃ほどですが、ずっと雨に打たれていると体温と体力の消耗もなかなかなものです。手もかじかんできました。15時に道の駅で30分ほど休憩を余儀なくされます。そこからなんとかノンストップで、宿にたどり着いたのは17時すぎのことでした。
走った道筋をマップで再確認。走行距離332kmですって。って実際は出だしに50分ほど迷子になったので、プラス数十キロのはず。

すてきな別府温泉ホテルグループ
宿泊【ホテルフジヨシ】
私は宿にこだわりがないため、基本は最安ビジホです。連休前とはいえ平日でしたので、通常よりお安い5000円未満で朝食付きになっていたホテルフジヨシを予約。駅前なのに駐車場も広々と言うのも決め手でした。


しかしさすがは有名温泉観光地。各安宿なのに源泉かけ流しの温泉がついているというのも楽しみでした。しかもこの界隈の7つのグループホテル、いずれの温泉も入れるというじゃないですか。

とはいえ宿到着時には、カッパの中も濡れているくらいの状態。まずは着替えがてら、屋上の大浴場へ直行しました。
18時すぎは穴場?だったのか貸し切りです。古いビジネスホテルではありますが、サンルーフお風呂で気持ちがいい。
外は雨ですので、むしろ露天風呂よりよいかも。天井のガラスに当る雨粒を見ながら、早速体を温めます。硫黄臭かったり湯の花が浮いているザ・温泉ではありませんが、肌がキュッキュするタイプの泉質はなかなか好みです。

大分名物「とり天」がどうしても食べたくて
お風呂で人心地付いたところで、次はお楽しみの夕食です。
朝食2回とはいえ、実は昼抜き間食のみ(コーヒーと小さな菓子パン)でおなかペコペコ。目の前が別府駅ですから、駅内にいいとこあるはず♪と向かいます。すぐに見つけたとり天の食堂でしたが、満席で待っている人たちもいます。「持ち帰り可」の表示があったので店員さんに聞いてみると「しばらくお待ちください」から10分。忙しいのはわかるけど、注文自体待ってからなのかとか教えて欲しかった~。
と言うわけであきらめて、駅内地元スーパーへ。もうとり天ならなんでもいい!とお弁当をゲット、宿で食することに。うん、全然おいしかったのでOKです。


格上ホテルもいけちゃう【ホテル三泉閣】
おなかも満たされたところで、せっかくですから系列店のお風呂をいただきます。フロントでその旨を伝えると「湯めぐり券」なるものをいただきました。これをグループホテルで提示すればよいとのこと。
どこでもいいとのことですが、近くの2店舗は似たようなビジホです。せっかくなので徒歩10分ほどの、グレード高めのホテル三泉閣へ向かいました。
古いけれど館内は清潔でよき。バブル期を匂わせるラグジュアリーなロビーを抜け、フロントでチケットを見せると、女性用のカードキーを渡されお風呂の階を案内されます。



6Fと男女入替になっていて、この日は9Fでした。
タオルは宿泊先のものを持っていくことになっていたので持参。20時前でしたが、こちらもタイミングよく貸し切りでした。う~ん、やっぱバブルっぽいつくり!泉質も先の宿と同じような感じです。

でもさすがにビジホではないのでアメニティーもそろっています。フリードリンクがいただけるところや、湯冷ましに出られる展望デッキもありました。晴れてたら気持ちよかっただろうな!
でも十分満足。あとは宿に帰って寝ちゃいます。


翌朝も別のグループホテル【天空湯房清海荘】
翌朝5時に気持ちよく起床。なにせ温泉2回入りましたからね。
さて宿の朝食は7時からなので時間があります。系列ホテルはほとんど朝6時からお風呂に入れるので、先にひとっぷろ浴びますか。
今度は徒歩15分ほどの、海沿い天空湯房清海荘を狙います。そのそばにあるシーサイドホテル美松 大江亭は露天風呂で迷いましたが、しつこく雨なので屋内のお風呂にしました。
いずれにせよ6時が日の出でしたので、朝日が見られるかもしれません。
昨夜と同じくフロントでチケットを提示すると、お風呂の階を案内されました。こちらは特にロックはないようです。




6時10分頃中に入ると、さすがに先客がお二人いらっしゃいました。
大きな窓が真東の海側に面していますが、外はやはり雨。空は少しずつ明るくはなるものの、厚い雲でお日様はまったく見えません。残念!
でも海を眺めながらの温泉は格別。ちなみに泉質はほか2店と似た感じでした。

本来の温泉ではないかもしれませんが…


別府は老舗の銭湯や、「地獄めぐり」と呼ばれる観光温泉が有名。温泉好きからすれば系列ホテルの湯めぐりなど邪道かもしれませんが、私は3種類のお風呂を堪能できたので、十分楽しゅうございました。
内陸の湯布院ではなく、別府は海沿いというのも魅力的でした。
早起き人間は東海岸の朝日が好物なので、今度はぜひ天気の良い時に!
次回はちゃんと温泉旅館にでも泊まってみようかしら。


二日目大分・福岡2県を満喫!は早計でした
ビュッフェ形式の朝食をたっぷりいただき、いざ出発です。まだしとしと降っていますが、天気も回復という予報なので、大分・福岡をがっつりめぐって長崎の宿まで行くぞ♪まあ結果的にずっと雨なのですが。

大分観光はぼちぼち
テーマパークは残念ながらスキップ!
宿からそう遠くないところで、アフリカンサファリがあります。自家用車で動物たちの生息エリアを巡れるすてきなパークです。まあバイクでは無理ですが。バスもありますので、動物好きにはかなり心惹かれるところ。しかし長崎までいかなければならないツーリングでは時間を割けませんので今回は断念。
かわいいおさるがいっぱい高崎山も後ろ髪惹かれます。
そして日本初の木製コースタージュピターがある城島高原パーク(過去に来園済みではあります)も、絶叫マシーン好きは断腸の思いで却下です。
ああ、大分ってすてきなところ。
国東半島をまわる予定が
海沿いツーリングが大好きな私。別府からは北東へ国東半島をまわって福岡インすることにします。
まずは玄関口に杵築城下町を目にし、ちょいと立ち寄ることに。江戸の風情が残る、坂道の城下町、そして城跡もすてきです。






そのまま海沿いの道を…しかしいつものことですが、地図上海沿いの道であってもずっと海が見えている海岸沿いなわけではありません。うーん、これはただぐるっと回るのはメリットないかも?というわけで、途中から景勝地耶馬渓に向けて山中を突き抜けることにします。



内陸部を中心にたくさんのお寺がある観光名所ですが、どれも道沿いではないので走りながら悩んでいるうちに通り過ぎてしまいました。やっぱりひとつくらい行けばよかったなあ。
耶馬溪はさすがに有名観光地ですが



ナビに頼りつつ耶馬渓に向かうと、段々車の数が増えてきました。5連休初日、さすがに人々が動き出した模様です。なんとなーく走りながら景色を楽しみますが、高千穂峡のようにここか!的な感じではなく広いエリアなので、なんか思っていたのと違う。天気が良くないのもあるでしょう。というかここそもそも紅葉の名所です。うーん、今じゃなかった。
その後は福岡の平尾台カルストにも行きたかったのですが、ここからだと遠回りになるので断念。
むしろ国東からそっち側に向かえばよかったわあ。行き当たりばったりの残念なコースでした。
福岡観光…ならず?
ひまわりがいっぱい!道の駅 原鶴
長崎までの道中であと寄れそうなところを考え、福岡県の糸島を目指すことにしました。
その途中、車がどんどん入っていく道の駅原鶴があります。警備員さんもいるので、人気のところなのね?と寄ってみると、すぐにその理由が分かりました。道をはさんで広いひまわり畑なのです!お店も旬のブドウや梨をはじめ、朝どれ新鮮野菜がたくさんあってにぎわっていました。



というかここに寄ったとたんゲリラ豪雨。雨宿りにちょうど良かった。
私はコーヒーだけいただきながらお店を冷やかし、道向かいからヒマワリを眺めて休憩となりました。
糸島は通過のみ
糸島へは、ナビに従って山越えをします。曇りと小雨だったところから、段々雨脚が強くなってきました。どうやらその頃大分あたりは快晴だったらしいのですが、雨雲が福岡・長崎側に流れていたようです。日頃の行いが悪いのかしら。
というわけで糸島市に着いた頃には、観光名所の半島側に回る元気はもうありませんでした。時間も16時ですし、あきらめて長崎に向かいます。

よりによって長崎の西側平戸市の宿をとっていますから、自動車専用道でただひた走りです。
へたに糸島にまわらず、佐賀観光すればよかった。しくしく。
というわけで18時、宿にたどり着いたときには疲労困憊です。ユニットバスにはったお湯につかり(温泉恋しい!)スナック菓子を夕食に(外に出る元気もなし)とっとと寝ます。
うーん、あまりにも無計画すぎた!
グーグルマップのタイムライン使ってみました
ナビに使っているグーグルマップには、通った道を記録するタイムラインの機能があります。なんとなく邪魔くさくて使ってなかったのですが、今回はこれをオンにしてみました。
しかし水没のせい?初日は記録されていませんでした。
2日目は無事記録↓うん本日も300㎞超走った~!
てかバイクマークがついてるんだけど、車じゃないってばれてるのね。

3日目は長崎(生月島)満喫&佐賀観光の予定が…
長崎観光あきらめ佐賀観光
生月島ありきのAZホテル長崎鹿町店
翌朝もいつも通り5時起床。今日こそ晴れるんでしょうね。
常宿AZホテルは、朝6時から食べられる朝食が本当に助かります。昨日は朝食以降まともな食事をしていないので、超ごちそう。
しかしレストランの窓から見える空模様がどうも怪しいのが気にかかります。7時にチェックアウトし外に出ると、行きたかった生月島の方におもくそ真っ黒な雨雲かかっています。本当は2日目に、東の大分で朝日を眺め、西の長崎で夕日を眺めてしめる計画でとった宿。天候不良に加え、昨日は力尽き行けなかったため、せめて朝めぐりたかったのですが。雨では景色も良くないだろうし、今回は縁がなかったと諦めます。無計画なだけですけどね。


佐賀観光を楽しむ
長崎方面は結局雨のため、カッパで走りながら佐賀観光へ切り替えることにいたします。
まずはGWに泊まった小城市で、行きそびれた清水の滝へ。風鈴がたくさん飾られていて、音に癒されます。あの音で涼しくなるのは日本人だけだと言いますから、外国人観光客の方はどう感じるのでしょうね。
ちなみに素敵な滝の隣にあるお寺は、滝行体験もあるので気になっていました。寄ろうとしたところ、草刈りがぶんぶん言っていたので今回はパスします。
名物の小城ようかんを買いたかったのですが、時間がまだ早かったのでこちらも断念。



佐賀市では佐賀城を外から眺め、春は美しい小麦畑に感動しましたが、今度は金色の稲穂を愛でながら走ります。天気もようやく回復しました。



帰路の熊本経由ももちろん楽しみます
南関あげご存じですか?
佐賀に隣接する熊本南関市には、南関あげという名物があります。要は厚揚げですが、以前NHKのうまいッ!で特集を見て、これの卵とじ南関あげ丼を食べたいと思っていました。
時間も11時ですから、人気店も混雑前にいけます!
乾燥した南関あげ自体は鹿児島んスーパーでも目にするのですが、食べたことはありませんでした。そもそも南関市自体行ったこともなく、テレビで目にしなければわざわざ寄ることもなかったでしょう。
今回はせっかく佐賀から熊本経由での帰路ですから、佐賀隣接の南関町に絶対行こうと思っていました。
いきいき村なる、産地食材の市場に併設する食堂でいただきます。ぱっと見カツ丼ですが、とじられているのはお揚げ。だしの染み込んだジューシー南関あげは意外とあっさり。大変おいしゅうございました。




熊本県玉名市のお菓子の香梅でコンプリート
熊本でいつもお土産を買うお菓子の香梅。熊本市内にはたくさんありますが、今回は帰り道の玉名市の店舗へ立ち寄ります。
というか、もうまっすぐ帰りたいので、帰り道で確実に寄れそうなところを調べてこちらでした。鹿児島から北上すると熊本市までになっちゃうので、普段行かない南関や玉名に立ち寄れたのもなんか嬉しい。
昨年同時期に、お彼岸のみ販売のおはぎをゲットしましたが、さすがに今回は無理だったのは残念でしたが。家族へのお土産をゲットしコンプリート。


あとはひたすら海沿いに走り、18時前に帰宅いたしました。
3日間で1,000㎞弱。もう走ることが目的。なんだかんだで楽しかった~。

ツーリングは天気に限る!
3日目お昼前から晴れたとはいえ、そこはもう帰路。
メインの間ずっと雨、というかそれで寄りたいところも寄れなかったのが非常に残念です。
雨の中バイクで走るのは嫌いじゃないのですが、1日中ツーリングで雨はいただけない。
というわけで学習しました。今後雨の時はツーリング諦めます。
まあ今回もひたすら距離をかせぐバイク行(無心で走る)ができたことと、これでバイク九州制覇できたのでよしとしましょう。
今後は天気の良い日に取りこぼしたところを拾いつつ、フェリー活用で西日本制覇が次なる目標です!その際はまたご報告させていただきます♪


コメント