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2018年新書大賞は進化系新書!「バッタを倒しにアフリカへ」(2017)前野 ウルド 浩太郎 著

アカデミックな専門知識を手軽に楽しめる新書。それをブログ的ポップな文章であらわしたこの一冊。新書で初めて噴き出した、その世界観を共有して欲しくて!?おすすめします♪
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マインドブロックに気が付く名著「バカの壁」(2003)養老 孟子 著

解剖医という日の当たりづらい分野の目線から、シニカルに人間の思考を解く。誰しもにある思い込みの「壁」が生み出す多くの弊害。「バカの壁」というパワーワードを用いつつ、それを打ち破るきっかけとなる名著をご紹介します。
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センセーショナルなタイトルで説く「下流老人」藤田孝典(2015)著

現代社会が抱えるあらゆる問題の中でも、日本のような経済大国で「貧困」がクローズアップされることは少ないかもしれません。老後は豊かに穏やかに過ごしたい。そんな誰もが夢見る未来は砂上の楼閣?そんな社会をみんなで変えていく、きっかけになるかもしれません。
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少年犯罪の裏側に「ケーキの切れない非行少年たち」宮口幸治(2019)著

「境界知能」という言葉をご存じですか?知能指数が70~85の人々を指す言葉です。明らかな「知的障害」とは異なるものの、勉強や日常生活をうまくこなせない。そのため早期の支援が受けられず、鬱屈したものを抱えることに。その切実な事実を知ってください。
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美しき数式がもたらロマンの軌跡「フェルマーの最終定理」(2006)サイモン シン 著/青木 薫 翻訳

「フェルマーの定理」なんとなく聞いたことはあれけれど、どういうもの?そのシンプルにして美しい数式に秘められた、数学者たちの長い闘いの軌跡は、まるで宝探しの旅。数学好きはもちろん、苦手な人だって楽しめること請け合いの良書をご紹介!
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健康寿命でこその長生き「80歳の壁」和田 秀樹(2022)著

ただ生きるのではなく、どう生きるのか。何歳になっても、健康な体と心があれば、人生は輝き続けます。80歳を無事乗り越え、「高齢者」ならぬ「幸齢者」を目指しましょう。
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大きさで時間の感じ方が違う?「ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学」本川達雄(1992)著

動物の種類で寿命は違うのに、実は一生の長さが同じ?サイズの違いでもたらされるものは何なのか。「一生の時間」の感覚。そして合理的な生き物の体の構築。生物学の基礎をわかりやすく学んでください!
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「教養としての仏教入門 身近な17キーワードから学ぶ」中村 圭志(2016)著

仏教ってどんな宗教だろう?仏教のことを少し勉強してみたいなあ。そんな入門書にぴったりの一冊をご紹介。宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の宗教観にもうならされます。
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生命=生き物は当たり前じゃない?「生物と無生物のあいだ」福岡 伸一(2007)著

「生命」とは何か。単純にして生き物の本質に迫るその問いを、わかりやすく説いた名著です。
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衝撃のタイトルに導かれる「人は見た目が9割」竹内 一郎(2005)著

まずはそのタイトルこそ「名作」認定!しかし内容も負けてません。中身もしっかりした「非言語コミュニケーション=見た目」のお話。「見た目」に現れる様々な要素は、決して単純なルッキズムではありません。自身の姿を顧みる、襟を正したくなる一冊です!
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